贈与税の非課税枠拡大
住宅取得資金贈与の非課税枠が拡大されました。 2010年9月 1日
*平成22年1月1日~平成23年12月31日までの時限措置として、20歳以上の方が、
直系尊属(父母・祖父母など)から住宅取得資金に充てるための贈与を受けた場合
非課税措置が拡大されます。
*暦年課税と相続時精算課税のどちらを選択しても、各制度の基礎控除と併せて利用
出来ます。
*贈与を受ける方のその年の合計所得金額が、2000万円以下であることが要件となります。
◎ 暦年課税を適用する場合
課税対象 = 住宅取得資金 - 1500万円 (平成23年は1000万円)
- 110万円 (基礎控除)
合 計 1610万円 (平成23年は1110万円) まで非課税となります。
◎ 相続時精算課税を適用する場合
課税対象 = 住宅取得資金 - 1500万円 (平成23年は1000万円)
- 2500万円 (一般枠)
合 計 4000万円 (平成23年は3500万円) まで非課税となります。
*今年が最も条件的にいい年です。御計画が
お決まりな方は、タイミングを逸しないで下さい。
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