太陽光発電システム研究
太陽光発電システムの基礎知識その6 2011年9月10日
今回は太陽光発電システムの補助金についてです。
1.補助金の申し込み資格 (申込者は下記の条件を満たす必要があります)
①住居として使用(店舗・事務所兼用可)する建物に、太陽光発電システムを
新たに設置する個人または法人に限ります。
②太陽光発電システムの購入者であること。
③電灯契約をしている契約者本人であること。
④申請者(個人)は太陽光発電システム設置後に排出削減事業へ参加すること。
2.補助金の対象となる太陽光発電システムについて
①太陽光発電システムの種類 低圧配電線と逆潮流有りで連系すること。
住宅の屋根等への設置に適した太陽光発電システム
であること。
②太陽電池モジュールの 10KW未満であること。
公称最大出力
③太陽電池モジュールの性能 JETまたはJET相当の「太陽電池モジュール認証」を
品質が一定期間の確保 受けていること。性能保証・設置後のサポートが
メーカーによって確保されているもの。
以上を満たし、メーカーからJ-PECに登録された
ものであること。
④太陽光発電システムの 60万円 / KW以下
価格
3.太陽光発電の補助金制度について
①国の補助金 最大出力1KWあたり 48,000円(上限 479,520円)
②神奈川県 同上15,000円 (上限 52,000円)
③川崎市 同上25,000円 (上限 87,000円)
*川崎市で4KWの太陽光発電システムを設置した場合の補助金
国 48,000円 X 4KW = 192,000円
神奈川県+川崎市 52,000円 + 87,000円 = 139,000円
合 計 331,000円
| コメント (0)





コメント
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)