天気晴朗なれど波高し
東京の新たなランドマーク 2012年2月21日
1.東京スカイツリー
5月22日開業 展望台への入場は、開業後1カ月半は完全予約制。
昨年11月から始めた団体予約は1日約4千人の枠が即日完売した。
個人の予約受け付けは3月22日から始まる。
ツリ-の高さ、634メートルは電波塔として世界一の達成と、
東京都などの古地名「武蔵」との語呂合わせなどから決めた。
2.東京ゲートブリッジ
2月12日(日)に開通。
天王洲ヤマツピアの船着き場から1時間で近づく。
橋を支える鋼材の構造が向かい合う恐竜の姿に見えることから
別名「恐竜橋」旅客機の飛行を高さで妨げず、大型船も
くぐれるようにするため特殊な形となった。水面から橋まで
約54メートル。
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2つの「ユニ」共通点3つ 2012年2月20日
日経2月20日(月) 経営の視点から
「すぐにでもナンバーワンになりたい」。ユニクロを傘下に持つ
ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長。先週、ウエアを
提供するプロテニスの錦織 圭選手との会見で、同選手の活躍
と重ねるように世界への野望を語った。柳井氏の強い決意は有名
だが、同様に極めて高い目標に時期を区切って挑む会社がある。
「尽くし続けてこそナンバーワン」という行動原則を掲げる
ユニ・チャームだ。
ユニクロはカジュアル衣料、ユニ・チャームは生理用品や紙おむつ
でそれぞれ世界一を目指している。分野が異なる2つの「ユニ」
には成長を支える3つの共通点がある。
1つ目はイノベーション。
ユニクロは繊維の技術革新に取り組み、機能性の高い衣料品を
相次ぎ投入する。
不織布・吸収体の高い開発力で独創性のある製品を送り出すユニ・チャーム。
2つ目は社会的な非効率や不条理などの排除だ。
ユニクロの経営手法であるSPA(製造小売り)は非効率と
される多段階の中間流通を省略し工場から店頭まで垂直統合を実現。
ユニ・チャームは生理用品のほかに子育て、介護など女性の負担軽減に尽力する。
3つ目はメガトレンドに乗ることだ。
ファッション業界はカジュアルの流れが続いている。新興国では生活の質が向上
するにつれて両社の製品は必需品となっていく。
ユニ・チャームには高齢社会の進展、ペットブームも見逃せない。
両社は主要な事業で日本一だ。
世界1位を見据えた2020年の絵姿も酷似する。
ユニクロを軸に売上高5兆円(前期8203億円)。
ユニ・チャームは1兆6000億円(前期3769億円)。
海外比率は共に8割を目指す。
企業規模は現在の6倍、4倍を描くが画餅には終わらせない決意がある。
極めて高い目標から、現在に引き戻して実現に向けた課題に取り組む。
過去からの積み上げ、延長線上ではない。
ユニクロには明確な工程表、ユニ・チャームは3カ年計画を毎年見直して
遂行度を高める。
「成長しないと死んだも同然」(柳井氏)
「今までの成長で満足しては駄目。4倍速で仕事を進める」(高原ユニ・チャーム社長)
このトップの意思を全世界の従業員に正確に伝える仕組みも内包する。
ユニクロには「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」に代表される
わかりやすい行動規範がある。
ユニ・チャームには創業期から培われてきた「語録」がある。
システム手帳サイズで5カ国語に翻訳され、全員が携帯。分厚い語録は
どの言語でも同じページに同じ内容が書いてある。
「グローバルな会議で経営方針の理解や意思疎通が用意になる」(高原社長)
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首都圏の駅別マンション供給 2012年2月 9日
日経2月8日 朝刊から
2011年までの10年間に首都圏で新築マンションの供給戸数が最多だった駅は
川崎駅で7803戸。
2位は豊洲。 3位は武蔵小杉駅。
いずれも工場跡地や湾岸埋立地の開発が進んだ地域だ。
首都圏の駅別マンション供給戸数
順位 駅名 分譲戸数
1 川 崎 7803
2 豊 洲 7620
3 武蔵小杉 7431
4 品 川 6494
5 横 浜 5640
6 川 口 5409
7 勝 ど き 4943
8 新 浦 安 4746
9 大 宮 4484
10 三 鷹 4418
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モナクカバキチ 2012年2月 8日
福山競馬場を主戦場とする競争馬・モナクカバキチ
通称:カバキチ 13歳(1974年9月25日生まれ)
軽種馬で54勝の最多勝タイ記録を持つ
人間に換算すると50代中頃との事
一緒に走る馬は3歳からいますので、大変
NHKも取り上げたので、私もこの馬を知りました。
次回のレースで最多勝更新期待しています。
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来年は日本復活の年に 2011年12月 3日
日経 11月29日 朝刊 大機小機
この覧は私は好んで見ます。今回も元気が出る記事です。
今年は日本経済にとって大変厳しい年だった。東日本大震災に始まり、
原発事故、国際商品価格高騰、超円高、タイの大洪水によるアジア生産拠点被害
など災難続きだった。果たして来年はどんな年になるだろうか。
最大のリスクはユーロ危機だ。ユーロ圏の輸入減と債務不安の拡大で世界景気に
ブレーキがかかり始めた。ただ、ユーロ圏の輸入に占める日本のシェアは2%、
南欧など重債務国の借り入れに対する比率も3%以下で、影響は相対的に小さい。
ユーロの下落も必至だ。3年前、米国はリーマン・ショックを超大型財政・金融政策と
ドル安で乗り切った。ドルの実効為替レートは2割下落し、輸出主導で景気回復を果たした。
今回、ユーロ危機を克服するには、ユーロの構造問題への対処と同時に、緊縮財政の下、
金融緩和とユーロ安が不可欠になる。ドル安からユーロ安に流れが変わり、円の
対ドル上昇に歯止めがかかることになるだろう。
原発ショックの影響も甚大だ。不安心理で経済が委縮し、先が読めない。 つづく
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